紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3))は散開星団 IC4665(画像内右側)の西側を通過中で地球から遠ざかりつつあります。21日に比べると明るさは4.4等くらいから5.6等くらいに、尾の長さは半分以下になっているようです。観測条件は良好なのでこれからはもう少し大きな望遠鏡による追跡にバトンタッチです。撮影条件:サムヤン80mmレンズ(F1.4, 今回はF2.8で使用)/キャノンEOS60Dカメラ、ISO 1000、露出30秒、2024年10月30日18時36-43分. 11枚をDSSスタック。本巣市根尾門脇 うすずみ温泉にて
2024/11/04
遠ざかる紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3))(10月30日)
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