2022/11/27
ぎょしゃ座勾玉星雲(IC405))(10月27日)
冬の星座ぎょしゃ座の中央部にある大きな赤い勾玉星雲です。竜の頭のような形が特徴です。撮影条件:FC100-DL/EOS6D/PHD2 ガイド/ QBPフィルター/ ISO6400、露出3分✗4コマのスタッキング/2022年10月27日01時47~02時00分。うすずみ温泉にて。
2022/11/24
皆既月食の比較明合成(11月8月)
固定カメラで3分間インターバル撮影した月食です。皆既に入って14分後(19時30分)から部分食終了(21時31分)まで3分間隔の画像を比較明合成しました。ISOと露出は皆既に合わせたので会期終了以降は感度オーバーになっています。左画像の「皆既部分」を拡大したのが右です。撮影条件:Canon 28-50mmズームレンズ(28㎜で使用)F4/キャノンEOS kiss x5 (IR換装なし) ISO800, 露出4秒。2022年11月8日19時30分~21時51分(3分間インターバル)。三脚固定撮影。自宅にて。
2022/11/20
皆既月食の推移(11月8日)
11月8日の皆既月食の開始から終了までを経時的に追跡。30cm 反射赤道儀(Orion VX12、F4)の直接焦点像をキャノンEOS6D (IR換装)で撮影。撮影時刻は画像内に示す。また各画像(通し番号1〜28)の 撮影時のISOと露出時間は以下の表に示す。
2022/11/15
皆既中の月とすばる、ヒアデス星団(11月8日)
皆既中の月と並べておうし座のすばる星団、ヒアデス星団を撮影してみました。赤い月の色を残しながらできるだけ多くの星が見えるように画像を調整しました。撮影条件:Canon 28-50mmズームレンズ(28㎜で使用)F4/キャノンEOS kiss x5 (IR換装なし) ISO800, 露出4秒。2022年11月8日20時31分。三脚固定撮影。自宅にて。
2022/11/12
皆既中の月とすばる星団(11月8日)
皆既月食中のすばるを撮影中に飛行機が飛び込んできました。皆既月食に彩(いろどり)を添えてくれた闖入者です。撮影条件:Tamuron 28-350mmズームレンズ(58㎜で使用)F4/キャノンEOS6D(IR換装) ISO1600, 露出5秒。2022年11月8日20時10分。スカイメモSでガイド。自宅にて。
皆既月食と天王星掩蔽(11月8日)
皆既月食中の惑星食は非常に珍しく、420年ぶりとか。全国的に晴天に恵まれ天文ショーを満喫できました。月の左に見えるのが天王星でこの5分後に月に隠されます。撮影条件:オライオンVX12 (D30cm, FL120cm, F4.5) 直焦点。キャノンEOS 6D/ISO800/露出0.5秒。2022年11月8日20時29分48秒、自宅にて。
2022/11/05
こぎつね座アレイ状星雲M27とその周辺(10月26日)
中央の水色っぽい◎がM27アレイ状星雲です。星雲そのものを拡大した画像は多いですが、その周辺の様子はあまり知られていないようです。M27星雲ははくちょう座と隣り合うこぎつね座にあり、天の川銀河の無数の星屑に埋もれています。その周辺には多数の暗黒星雲が走り複雑です。撮影条件:タカハシFS60CB (D60mm, FL250mm), キャノンEOS6D ISO6400, 露出2分, QBPフィルター、EQ3赤道儀ノータッチガイド、ステライメージ9で12枚をスタック。2022年10月26日時19時49分 - 20時10分。うすずみ温泉にて。
クエスチョンマーク星雲(低拡大 10月26日)
前項の画像では”点”が欠けていたのでクエスチョンマークを思い描くことは難しかったかもしれません。そこで低倍率画像を掲載しました。中央が明るいのもその想像を邪魔したかもしれません。じっとみているとマントヒヒの顔のようにもみえますね。
撮影条件:タカハシFS60CB (D60mm, FL250mm), キャノンEOS6D ISO6400, 露出3分, QBPフィルター、スカイウオッチャーEQ3赤道儀ノータッチガイド、ステライメージ9で6枚をスタック。2022年10月26日22時57分~11時10分。うすずみ温泉にて
2022/11/02
クエスチョンマーク星雲)(10月27日)
クエスチョンマークに似た形をした、ケフェウス座とカシオペア座にまたがる大きな星雲です。画像は「?」の上半分に相当します。中央部の明るい星雲はCed 214 (Sh2-171)、上部の淡いところはNGC7822と命名されている星雲です。
撮影条件:FC100-DL/EOS6D/PHD2 ガイド/ QBPフィルター/ ISO6400、露出3分✗5コマのスタッキング/QBPフィルター/2022年10月27日0時54~1時07分。うすずみ温泉にて。
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