2019/06/27
木星と土星(6月25日)
6月25日の木星と土星です。シーイングはあまり良いとは言えず、飛び跳ねるような像でした。detailsは写っていません。木星は衝が過ぎて観望しやすくなってきました。見る回数が少なくて大赤斑は今シーズン初めてです。今年の木星は南側の赤道縞が薄くなっていて昨年までと様子が違います。夏の好シーイングに期待したいものです。Orion VX12S (D30cm, FL120cm), ASI290MC, AutoStakkert2, RegiStax6, Photoshop CC, ステライメージ8などで画像処理。木星:22時34分33秒から約150秒間露出(5000フレーム)、土星:23時03分58秒から約180秒露出(3000フレーム)。
2019/06/23
はくちょう座網状星雲(5月29日)
久しぶりの撮影になります。透明度が高かったため細部までよく写りました。3分間のノータッチガイドやや甘さがありました。Skywatcher EQ3赤道儀。タカハシFS60CB(reducer, 250mm, F4)、キャノンEOS6D (HKIR), ISO6400, 露出180秒 x 11 コンポジット, 2019年5月29日, 23時01分。
2019/06/17
デネブとサドル周辺の星雲(5月30日)
赤い星雲が集まるデネブとサドルの周辺を同一視野に切り取りました。かなり派手で美しいこの構図が好きなのですが、残念ながら1枚撮りでした。赤い星雲塊を隔てる視野中央の暗い部分はいわゆる暗黒星雲なのでしょうか?サムヤン (85㎜, F1.4) を付けた(F2.8) EOS60D (UHCフィルター)(ISO3200, 露出4分) 2019年5月30日2時18分、うすずみ温泉にて。
2019/06/16
木星(6月13日)
6月11日に衝を迎えた木星です。しばらくは観望の好機となりますが南中高度が低くてなかなか好シーイングに巡り合いません。粘り強く観望機会を増やすこと以外はないでしょうか。Orion VX12 (D30cm, FL120cm), ASI290MC, 5000 フレーム。AutoStakkert2, RegiStax6, PhotoshopCCなどで画像処理。2019年6月13日0時5分10秒。
2019/06/06
アルプス山脈とアペニン山脈(4月12日)(星ナビ7月号、星ナビギャラリーに入選)
星ナビ7月号、星ナビギャラリーに入選しました。
【作者コメント】上弦直前でアルプス、コーカサス、アペニン山脈に斜めから太陽光が差し始めた頃です。山脈をはさんでだだっ広い晴れの海とは対照的に 雨の海にはいくつかのクレーターや山塊が点在しています。
【星ナビのコメント】すばらしい解像です。惜しむらくは、欠け際から離れたところは真っ黒になるべきなのにそこが灰色で(銀塩プリントで言うところの)覆い焼しすぎのようになっています。ここは黒く締めてほしいところです。
英オライオン社 VX12 (D30cm, FL120cm)(テレビュー社パラコアタイプ2を装着) + テレビュー社パワーメイト 2.5 x (合成焦点距300cm, 合成F10), ZOW社 ASI 183MM カメラ, バーダー社 IR685パスフィルター, ケンコーEQ6PRO。2019年4月12日20時42分。60秒間、300フレーム。 Autostakkert!3でスタッキング、RegiStax6でウエブレット処理、ステライメージ8とPhotoshop CCで画像調整。キャノンPIXUS PRO-10S, 自宅にて。
【作者コメント】上弦直前でアルプス、コーカサス、アペニン山脈に斜めから太陽光が差し始めた頃です。山脈をはさんでだだっ広い晴れの海とは対照的に 雨の海にはいくつかのクレーターや山塊が点在しています。
【星ナビのコメント】すばらしい解像です。惜しむらくは、欠け際から離れたところは真っ黒になるべきなのにそこが灰色で(銀塩プリントで言うところの)覆い焼しすぎのようになっています。ここは黒く締めてほしいところです。
英オライオン社 VX12 (D30cm, FL120cm)(テレビュー社パラコアタイプ2を装着) + テレビュー社パワーメイト 2.5 x (合成焦点距300cm, 合成F10), ZOW社 ASI 183MM カメラ, バーダー社 IR685パスフィルター, ケンコーEQ6PRO。2019年4月12日20時42分。60秒間、300フレーム。 Autostakkert!3でスタッキング、RegiStax6でウエブレット処理、ステライメージ8とPhotoshop CCで画像調整。キャノンPIXUS PRO-10S, 自宅にて。
2019/06/04
彼岸花星雲、出目金星雲(5月30日)
2019/06/02
M20 三裂星雲 (5月30日)
青と赤のコントラストが美しいいて座の三裂星雲です。M8干潟星雲とのツーショットが多いのですが今回は横画面で単独撮影です。周辺のスターダストをもっとクリアに出したかったのですが撮影枚数少な目でした。
FC100DL (D10cm, FL590), QBPフィルター, EOS kiss x7i (Seo-SP), ISO6400, 露出4分 x 5, 2019年5月30日2時32分。
FC100DL (D10cm, FL590), QBPフィルター, EOS kiss x7i (Seo-SP), ISO6400, 露出4分 x 5, 2019年5月30日2時32分。
2019/06/01
ペリカン星雲(5月30日)
この日は天の川が北から南の山端までくっきり見えて透明度良好でした。いよいよ夏の星雲シーズンになりました。ペリカン星雲、APSCでノートリミングです。
タカハシFC100DL (D10cm, FL590mm), EOS kiss x7i (Seo-SP), ISO6400, 露出4分 x 7, DSS コンポジット。ステライメージ8, Photoshop CCで画像処理。2019年5月30日0時28分~。うすずみ温泉四季菜館駐車場にて。
タカハシFC100DL (D10cm, FL590mm), EOS kiss x7i (Seo-SP), ISO6400, 露出4分 x 7, DSS コンポジット。ステライメージ8, Photoshop CCで画像処理。2019年5月30日0時28分~。うすずみ温泉四季菜館駐車場にて。
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