いよいよ24日あたりから秋風が流れ込みシーイングは急速に悪化しました。これには失望しましたが25日の夜になると一転好シーイングとなり、掲げるような木星像を得ることができました。撮影:Sky-Watcher DOB16(40cm FL180cm, F4.5)/ 同EQ8-Pro赤道儀 / バローレンズ 5x 拡大、Zwo ASI290MC/3000コマ。2023年9月25日0時57分。自宅にて。
2023/09/14
木星(9月13日)
今シーズン2回目の木星です。微細な模様の一端が伺えます。残念ながら大赤斑はまたも見えていないタイミングでした。南中高度が高いので良いシーイングのチャンスが増えています。衝に向けてさらに観察しやすくなりますので期待が膨らみます。撮影:Sky-Watcher DOB16(40cm FL180cm, F4.5)/ 同EQ8-Pro赤道儀 / バローレンズ 5x 拡大、Zwo ASI290MC/3000コマ。2023年9月13日01時57分。自宅にて。
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