40cmニュートン式反射望遠鏡(Sky-Watcher ドブソニアンDOB16 GOTO)を同じSky-Watcher製の赤道儀 EQ8-R に移設しました。赤道儀の方がドブソニアン架台よりも動作精度が優れているので鏡筒能力をより引き出せるのではないかと思ったからです。今は室内に置いてありますが自宅庭先に観測小屋をDIY建設してそちらに設置する予定です。小屋の建設は逐一紹介してゆきたいと思っています。乞うご期待。
2023/01/21
2023/01/20
ぎょしゃ座 IC410からM38まで(2022年10月27日)
ぎょしゃ座の IC410星雲からM38散開星団のあたりまで、通常撮影した画像に星雲星団の名称を記入したもの(上)、元画像から星を除去したもの(下)を並置しました。下の画像からはM38散開星団の星粒もきれいに除かれ、赤い散光星雲の形がわかりやすくなっています。撮影条件:タカハシ FC100DL (D100mm, FL580mm), キャノン EOS6D ISO6400, 露出3分, QBPフィルター、セレストロンAVX赤道儀、PHD2ガイド、ステライメージ9で5枚コンポジット画像(上)、「StarNet++」処理した画像(下)、2022年10月27日01時18分‐33分。うすずみ温泉にて。
2023/01/18
2023/01/17
新年の木星と火星(1月23日)
今年最初の掲載です。火星も最接近から時間がたち、遠ざかりつつあります。冬の天候の中、シーイングが定まりません、やっとのことで撮影しました。火星はシーズン初です。撮影条件:Orion VX12(D30cm, FL120cm)、バローレンズ5x拡大、Zwo ASI 290MC/3000 コマ/200sec.。木星:2023年1月23日19時53分、火星:同年同日20時27分。自宅にて。
2023/01/16
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スカイウオッチャーの40cmドブソニアンが12月10日に到着しました。 月や木星を見たところ、20 cmシュミカセでは見えない細部が見えます。 買ったばかりでまだ直接焦点撮影しかできませんがとりあえず撮影してみました。 撮影日時:2011年12月30日21時24分 撮影場所:岐...
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かたつむり星雲と隣り合わせにNGC2264があり、コーン(円錐)星雲、クリスマスツリー星団およびキツネの毛皮星雲から成っています。複数のコンポーネントをあわせて一つのNGC番号としている点は異例です。コーン星雲は、冷えた水素による暗黒星雲で円錐形なのでこの名があります。クリス...
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今使っているスカイウオッチャーのDOB GOTO16は口径40 cm、F4.5と明るい鏡なので、星雲星団の眼視観測や短時間の撮像などには都合がよいのですが、それでも焦点距離は180 cmもあり、像が大きすぎて見にくい天体がたくさんあります。ちなみに満月の全体が入りません。レデ...
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リッチークレチアン( Ritchey-Chretien : RC) 反射望遠鏡でディープスカイを撮影。今回は秋の代表的な星雲を3つ掲載します。 台湾 Microtech 社 RC6 (口径 6 インチ: 153mm 、f =1377mm, F9 ) 鏡筒を0 ....
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英国オライオン社の30cm反射望遠鏡が6月に届きました。この望遠鏡は鏡面精度(1/12λ)に定評があり、惑星や月の拡大像に威力を発揮するものと期待しています。接眼部はクレイフォードの電動フォーカサー仕様(オプション)としたので微妙なピント合わせも容易です。また主鏡セル...
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簡易型ドームが完成しました。望遠鏡と同じカナダ製のpersonal observatory dome (POD)です。組み立ててみると思っていたよりも大きい印象ですが、40 ...
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日間賀島(ひまかじま)は知多半島の先端から南にわずか2kmの海に浮かぶ周囲5.5kmの小島です。タコとフグの島として親しまれています。12月8、9日、妻と二人で一泊旅行に出かけました。天気はよくないとの予報でしたが、8日夕方から見事に晴れ上がり、美しい夕日を望むことができました。...

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