猛暑が続き夏バテ気味ですが好シーイングに恵まれて撮影気分は最高です。今回は子ぎつね座のアレイ状星雲です。自宅での撮影ですが、QBPフルタ―の使用によるHα線の強調で、赤い輪郭や淡い星雲が強調されました。撮影:2023年7月29日20時14-34分、SkyWatcher DOB16 (D40cm, FL180cm, コマコレクター), EOS6D 露出20秒 30枚コンポ。
2023/07/30
2023/07/20
ヘルクレス座球状星団 M13(7月17日)
ヘルクレス座のM13 (NGC625) はみかけの大きさ(径996’’)、明るさ(5.9等星)では北天随一の球状星団で夏の天体観望会の呼び物の一つです。今回、短時間露出(2秒)で撮影し、11枚スタック、撮影原画のままトリミングひないで掲載しました。大型球状星団の雰囲気が出せているかと。器材:Sky-Watcher
DOB16(D40cm, FL180cm)反射望遠鏡/Sky-Watcher
EQ8-R赤道儀/ZWO ASI CMOSカメラ 撮影:2023年7月18日23時52分〜53分, 露出2秒 x 11枚コンポジット, ステライメージ 9,
Photoshop CCにて画像処理。
2023/07/19
こと座環状星雲M57(7月18日)
こと座のM57 (NGC6720) は、みずがめ座のらせん星雲(NGC7293)(みかけの大きさ900’’x700’’)と並ぶ有名な環状星雲ですが、みかけの大きさは83’’ x 59’’、らせん星雲の10分の1以下の大きさしかありません。実際に撮影してみると両者の画像の迫力差は明らかで、M57は小さくて寂しいものでした。そこで、新設の40㎝反射望遠鏡ではどのような画像が撮れるのか試してみました。結果、画像のように、昔の大望遠鏡写真を彷彿とさせる雰囲気はでているのかな? と、40cmの片鱗?を感じたところです。器材:Sky-Watcher DOB16 反射望遠鏡(D40cm, FL180cm)/Sky-Watcher EQ8-R赤道儀/ZWO ASI 183MC CMOSカメラ(カラー、非冷却)。撮影:2023年7月18日0時37分〜47分, 露出30秒 x 11コンポジット, ステライメージ 9, Photoshop CCで画像処理。自宅にて撮影。
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スカイウオッチャーの40cmドブソニアンが12月10日に到着しました。 月や木星を見たところ、20 cmシュミカセでは見えない細部が見えます。 買ったばかりでまだ直接焦点撮影しかできませんがとりあえず撮影してみました。 撮影日時:2011年12月30日21時24分 撮影場所:岐...
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かたつむり星雲と隣り合わせにNGC2264があり、コーン(円錐)星雲、クリスマスツリー星団およびキツネの毛皮星雲から成っています。複数のコンポーネントをあわせて一つのNGC番号としている点は異例です。コーン星雲は、冷えた水素による暗黒星雲で円錐形なのでこの名があります。クリス...
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今使っているスカイウオッチャーのDOB GOTO16は口径40 cm、F4.5と明るい鏡なので、星雲星団の眼視観測や短時間の撮像などには都合がよいのですが、それでも焦点距離は180 cmもあり、像が大きすぎて見にくい天体がたくさんあります。ちなみに満月の全体が入りません。レデ...
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リッチークレチアン( Ritchey-Chretien : RC) 反射望遠鏡でディープスカイを撮影。今回は秋の代表的な星雲を3つ掲載します。 台湾 Microtech 社 RC6 (口径 6 インチ: 153mm 、f =1377mm, F9 ) 鏡筒を0 ....
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英国オライオン社の30cm反射望遠鏡が6月に届きました。この望遠鏡は鏡面精度(1/12λ)に定評があり、惑星や月の拡大像に威力を発揮するものと期待しています。接眼部はクレイフォードの電動フォーカサー仕様(オプション)としたので微妙なピント合わせも容易です。また主鏡セル...
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簡易型ドームが完成しました。望遠鏡と同じカナダ製のpersonal observatory dome (POD)です。組み立ててみると思っていたよりも大きい印象ですが、40 ...
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日間賀島(ひまかじま)は知多半島の先端から南にわずか2kmの海に浮かぶ周囲5.5kmの小島です。タコとフグの島として親しまれています。12月8、9日、妻と二人で一泊旅行に出かけました。天気はよくないとの予報でしたが、8日夕方から見事に晴れ上がり、美しい夕日を望むことができました。...