2024/12/20
土星食の月に月面文字(12月8日)
ペリカン星雲(IC5067, 5068, 5070)(11月24日)
胎児星雲(IC1848)(11月24日)
2024/12/18
土星食の経過(12月8日)
2024/12/11
土星食(12月8日)
2024/12/06
北アメリカ星雲(NGC7000)(11月24日)
アンドロメダ銀河(M31)(11月24日)
2024/12/01
網状星雲東(NGC6992)(11月24日)
2024/11/11
にぎやかな宵の西空(紫金山ーアトラス彗星と夏の星雲)(11月8日)
(左)紫金山ーアトラス彗星(C/2023 A3)は夕暮れ時かなり高い位置にあり長時間観察が容易になってきました。明るい都会の空でも望遠鏡を使えば依然として尾をはっきりと捉えることができます。まだしばらくは楽しめそうです。撮影条件:スカイウオッチャー40cm反射/キャノンEOS6Dカメラ、ISO3200、露出10秒、2024年11月8日18時6-9分. 11枚をDSSスタック。自宅にて。

2024/11/05
Seestarで撮った紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3))(10月30日)
2024/11/04
遠ざかる紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3))(10月30日)
2024/10/28
沈みゆく紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3))(10月21日)
2024/10/24
Seestar S50で撮った紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3 )(10月21日)
2024/10/23
根尾うすずみ温泉郷で見た 紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS)(10月21日)
昨日初めて紫金山-アトラス彗星を撮影できたことが励みとなり、長い尾をできるだけ暗い空で撮影しようと本巣市根尾にでかけました。しかし期待に反し、日没後の西空にはたくさんの雲がわき始め、とても観測は不可能かと思われた19時近くになって急速に雲がなくなって西空が晴れ上がりました。それから彗星が沈むまで機材をフル回転。忙しさと幸せが一杯の30分間でした。以下にその成果を披露します。
二つの光学系で撮影した紫金山-アトラス彗星です。市中の明るい空では尾は短くしか映りませんでしたが、根尾の暗い空のもとではダストテイルが長く伸びています。濃いダストテイルと、それとは反対方向に伸びる淡いアンチテイルが印象的です。
近くに二つの球状星団、M10とM12があり、80㎜画像に写り込んでいました(下図)。
タカハシ60mm屈折望遠鏡(f250mm, F4.1) /キャノンEOS6Dカメラ、ISO800、露出10秒、2024年10月21日19時02-5分. 10枚をDSSスタック。本巣市根尾門脇 うすずみ温泉にて
2024/10/22
紫金山-アトラス彗星(C/2023 A3 Tsuchinshan-ATLAS)(10月20日)
2024/10/06
直線の壁(7月27日)(星ナビ11月号に入選)
2024/09/25
今朝の木星(9月25日)
2024/09/22
土星(9月20日)
2024/09/17
仲秋の名月(9月17日)
2024/09/09
木星と火星(9月5日)
2024/09/06
ジャンセン、レイタ谷と南の海(2024年5月14日)(天文ガイド10月号 「読者の天体写真」に入選)
2024/09/01
ある日の観測所風景(8月15日)
アルフォンススとアルザッケル(7月27日)
2024/08/19
今朝の木星(8月19日)
2024/08/14
ペルセウス座流星群(8月12日、13日)
2024/08/01
ティコ周辺(7月28日)
クラビウス周辺(7月28日)
月面南部のクレーター群(7月28日)
2024/07/28
輪が細くなりつつある土星(7月28日)
2024/07/24
チューリップ星雲(Sh2-101)(7月6日)
2024/07/23
網状星雲東側(NGC6992)(7月6日)
網状星雲西側 (NGC6960)(7月6日)
2024/07/15
オメガ星雲(M17)(7月7日)
わし星雲(M16)(7月7日)
2024/07/11
ブルーフラッシュ星雲(7月6日)
三日月星雲(NGC6888, Sh2-105)(7月6日)
2024/06/30
網状星雲(NGC6992)(6月14日)
2024/06/25
バタフライ(蝶)銀河(5月8日)
2024/06/24
アレイ状星雲 (M27)(6月14日)
2024/06/11
三裂星雲(M20)(6月4日)
前面に暗黒星雲があるため赤い星雲は三つに分裂しているように見え、三裂星雲と呼ばれています。この赤い星雲は上部と周辺に青い反射星雲をまとっていて、赤と青のバランスが美しい星雲です。すぐ南にある干潟星雲(M8)とともに天の川を彩っています。当観測所は南天の観望に難があり今回はM8を撮影できませんでした。撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400mm, FL1800mm)/キャノンEOS6Dカメラ/QBPフィルター/ISO12800, 露出8秒で撮影した20コマをDSSスタック。撮影時刻 2024年6月4日 22時49分~53分, 自宅にて。
2024/06/10
わし星雲の "創造の柱"(M16 + IC4703)(6月4日)
子持ち銀河 M51(6月5日)
2024/06/06
ポシドニウスからフンボルト海まで(5月14日)
2024/05/17
かみのけ座のエッジオン銀河 (NGC4565)(5月4日)
銀河を真横からみたエッジオン型銀河で最も大きいかみのけ座のNGC4565銀河です。昨年12月3日にはアンドロメダ座のエッジオン型銀河NGC891についてもブログ掲載しています。銀河の中央に走る黒い筋状の構造は銀河の縁の暗黒星雲によるものです。撮影条件:SW DOB16 (D400mm, f1800mm)/キャノンEOS6D/ISO1800、露出50秒 x 10コマをDSSスタック。2024年5月4日23時45分〜55分, 自宅にて
-
スカイウオッチャーの40cmドブソニアンが12月10日に到着しました。 月や木星を見たところ、20 cmシュミカセでは見えない細部が見えます。 買ったばかりでまだ直接焦点撮影しかできませんがとりあえず撮影してみました。 撮影日時:2011年12月30日21時24分 撮影場所:岐...
-
かたつむり星雲と隣り合わせにNGC2264があり、コーン(円錐)星雲、クリスマスツリー星団およびキツネの毛皮星雲から成っています。複数のコンポーネントをあわせて一つのNGC番号としている点は異例です。コーン星雲は、冷えた水素による暗黒星雲で円錐形なのでこの名があります。クリス...
-
今使っているスカイウオッチャーのDOB GOTO16は口径40 cm、F4.5と明るい鏡なので、星雲星団の眼視観測や短時間の撮像などには都合がよいのですが、それでも焦点距離は180 cmもあり、像が大きすぎて見にくい天体がたくさんあります。ちなみに満月の全体が入りません。レデ...
-
リッチークレチアン( Ritchey-Chretien : RC) 反射望遠鏡でディープスカイを撮影。今回は秋の代表的な星雲を3つ掲載します。 台湾 Microtech 社 RC6 (口径 6 インチ: 153mm 、f =1377mm, F9 ) 鏡筒を0 ....
-
英国オライオン社の30cm反射望遠鏡が6月に届きました。この望遠鏡は鏡面精度(1/12λ)に定評があり、惑星や月の拡大像に威力を発揮するものと期待しています。接眼部はクレイフォードの電動フォーカサー仕様(オプション)としたので微妙なピント合わせも容易です。また主鏡セル...
-
簡易型ドームが完成しました。望遠鏡と同じカナダ製のpersonal observatory dome (POD)です。組み立ててみると思っていたよりも大きい印象ですが、40 ...
-
日間賀島(ひまかじま)は知多半島の先端から南にわずか2kmの海に浮かぶ周囲5.5kmの小島です。タコとフグの島として親しまれています。12月8、9日、妻と二人で一泊旅行に出かけました。天気はよくないとの予報でしたが、8日夕方から見事に晴れ上がり、美しい夕日を望むことができました。...















%201034_0%20trim%20%E7%94%BB15,10,L2%2000%2010%2010.jpg)