2023/05/23
金星と月の接近(5月23日)
今日の夕方、月と金星が角度で2度程度にまで接近しました。これからは季節も良くなり、月と惑星の見かけの接近は目に触れる機会が増えることでしょう。準備してなくて慌てて撮影したのであまり良い出来とは言えません。キャノンEOS6D ISO4000, 1/20秒 2023年5月23日21時42分、自宅にて。
2023/05/19
観測小屋の建設 8) - 望遠鏡の搬入と調整(5月/6-18日)
いよいよ望遠鏡と赤道儀の搬入です。いつもより画像数を増やして紹介します。
赤道儀をコンクリートの敷石に載せ、床材を張りました。床下は物置として活用できます。
ドアの外から見たところです。内装はまだこれからですが、時間をかけて手入れします。小屋全体を見ています。小屋よりも望遠鏡がノッポなようすがわかります。
望遠鏡の全体像です。鏡筒がかなり重い(40kgくらい)うえに高さがあるのでいろんな調整がやり難そうです。
屋根は中央から2方向で開閉する形です。閉じるときは北側のルーフを両手で持ち上げてポリカーボネートの波が3-4個重なるように南側のルーフの上に置くだけです。ルーフを軽くしたことでこのやり方が可能となりました。境界での雨水の漏れは全くありません。
2023/05/07
観測小屋の建設 (7) -スライディングルーフ(4月25日)
スライディングルーフのレールを作りました。ルーフは南北に両開きする構造にしました。レールは2x4と1x4の角材を使ったので華奢に見えますが、ルーフが軽いのと筋交いでレール構造を補強したので強度は問題なさそうです。今後、レールの支柱を敷石や束石で固定し、防虫・防腐性と風雨に対する抵抗力を強める予定です。
閉められたスライディングルーフを東側から見たところです。
登録:
投稿 (Atom)
-
スカイウオッチャーの40cmドブソニアンが12月10日に到着しました。 月や木星を見たところ、20 cmシュミカセでは見えない細部が見えます。 買ったばかりでまだ直接焦点撮影しかできませんがとりあえず撮影してみました。 撮影日時:2011年12月30日21時24分 撮影場所:岐...
-
かたつむり星雲と隣り合わせにNGC2264があり、コーン(円錐)星雲、クリスマスツリー星団およびキツネの毛皮星雲から成っています。複数のコンポーネントをあわせて一つのNGC番号としている点は異例です。コーン星雲は、冷えた水素による暗黒星雲で円錐形なのでこの名があります。クリス...
-
今使っているスカイウオッチャーのDOB GOTO16は口径40 cm、F4.5と明るい鏡なので、星雲星団の眼視観測や短時間の撮像などには都合がよいのですが、それでも焦点距離は180 cmもあり、像が大きすぎて見にくい天体がたくさんあります。ちなみに満月の全体が入りません。レデ...
-
リッチークレチアン( Ritchey-Chretien : RC) 反射望遠鏡でディープスカイを撮影。今回は秋の代表的な星雲を3つ掲載します。 台湾 Microtech 社 RC6 (口径 6 インチ: 153mm 、f =1377mm, F9 ) 鏡筒を0 ....
-
英国オライオン社の30cm反射望遠鏡が6月に届きました。この望遠鏡は鏡面精度(1/12λ)に定評があり、惑星や月の拡大像に威力を発揮するものと期待しています。接眼部はクレイフォードの電動フォーカサー仕様(オプション)としたので微妙なピント合わせも容易です。また主鏡セル...
-
簡易型ドームが完成しました。望遠鏡と同じカナダ製のpersonal observatory dome (POD)です。組み立ててみると思っていたよりも大きい印象ですが、40 ...
-
日間賀島(ひまかじま)は知多半島の先端から南にわずか2kmの海に浮かぶ周囲5.5kmの小島です。タコとフグの島として親しまれています。12月8、9日、妻と二人で一泊旅行に出かけました。天気はよくないとの予報でしたが、8日夕方から見事に晴れ上がり、美しい夕日を望むことができました。...
