2025年初観測・撮影です。当日(1月5日)は冬型の気圧配置でシーイングはいま一つの上に火星は高度が低かったので像は最悪でした。それでも火星の最接近1週間前の記念撮影です。同一光学系で撮影しており火星のみかけの大きさは木星の4分の1くらいでしょうか。昨年9月9日に木星、火星のペア画像を投稿してますので当時の大きさを比べてみてください。撮影条件:木星:Sky-Watcher DOB16(D40cm f180cm, F4.5)/ 同EQ8R-Pro赤道儀 / バローレンズ で5倍拡大、ZWO ASI290MC ゲイン300、22 ms、3000フレーム。2025年1月5日20時39分から3分5秒間。火星:使用機材同上 ゲイン300、38 ms、1000フレーム、1月5日21時28分から1分6秒間、自宅にて
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