カニ星雲(M1)(2024年11月9日)
これまで”カニ星雲”を何回もブログで紹介してきましたが今日初めて名前の由来に気づきました。四角い形やカニの足を彷彿とさせる骨組など正にカニが横歩きしている姿です。平安時代の歌人藤原定家が明月記に「明るい星が現れた」と記述していてその残骸がこの星雲であることも大変興味深いところです。撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400 mm, F 1800 mm)/ EOS6D/QBPフィルター ISO12800, 露出20秒, DSS (deep sky stack)スタッキング. 2024年11月9日22時54-58分。
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