2025/12/22
初冬の朝月「静けさの中の圧倒的な存在感」(12月9日、月齢18.7)
2025/12/18
ふたご座流星群2025撮影記録(12月14-15日)
12月14日夜半から15日の朝にかけてふたご座流星群を撮影しました。極大時刻は14日17時ごろですが、夕方は時折雨、曇天が続きました。しかし深夜から一転して空が晴れ渡り幸運にもいくつかの流星をカメラに捉えることができました。今回は静止カメラと追尾カメラ3台を使って撮影を行い、最も多くの明るい流星を記録できた静止カメラの画像を選びました。オリオン座付近(番号1, 2)、しし座付近(3, 4)、そしてプレセペ星団付近(5, 6)の流星を2枚ずつ、計6個を紹介しています。星座や星団を背景に流れる光跡は、冬の夜空を彩る壮大な瞬間の記録です。澄んだ空気の中で星々と流星が織りなす光景をご覧ください。
撮影方法:Tamron 28-3-00mm zoomレンズをキャノンEOS6Dに取り付け、28mm、ISO800、露出20秒, インターバル1秒の条件で三脚に固定し、20時くらいから夜明け(6時)頃まで撮影。自宅庭にて。
2025/12/12
この秋の月面ハイライト6 【暮れなずむクラビウスとロンゴモンタヌス】(9月16日)
この秋の月面ハイライト5 【ジャンセンとレイタ谷】(10月9日)
画面中央は、月面南東部に位置する巨大なジャンセン・クレーターです。直径190kmを超えるこの古い隕石衝突痕は、浸食と重複する衝突によって複雑な内部構造を見せています。周壁は崩れ、内部には大小のクレーターが重なり合い、まるで月面の歴史を刻んだ年代記のようです。そのすぐ北東に伸びるのが、レイタ谷(Rheita Valley)。幅数十km、長さ500km近くに及ぶ壮大な谷は、連続した衝突盆地が連なって形成されたと考えられています。この画像では、ジャンセンの古さとレイタ谷のスケール感を同時に捉えることができました。撮影条件:SW DOB16 反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビュー パワーメイト 2.5 x (合成f 4500mm F 11.25/バーダーIRパスフィルター 695nm/ ZWO ASI 178MM CMOS モノクロカメラ 100フレーム/30秒、2025年9\10月9日1時16分、自宅にて。
この秋の月面ハイライト4 【虹の入り江とその向こう】(9月16日)
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2025/12/04
この秋の月面ハイライト3 【ヘシオドス渓谷流域の多彩な構造物】(9月16日)
この秋の月面ハイライト2 【ーコペルニクスー 壮大な衝突痕と静かな火山の証】(9月16日)
2025/12/03
この秋の月面ハイライト1 【バイイとシラー・ズッキウスベイスン】(9月16日)
月(月齢9.9)のモザイク画像(11月30日)

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