2012/11/17
木星の立体視(再)
最近RegiStax6による処理がうまくなって以前より良い画像が作れるようになりました。そこで10月2日に掲載した木星の立体視をもう一度作り直してみました。画面の荒れが少なくなって自然な感じになり、立体感も増しました。
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 オルソ 7 mmによる 拡大撮影。撮影開始時刻は写真に記載。ソニーα55 の動画1分間分をRegiStax6で処理
2012/11/16
木星2題
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 オルソ 7 mm 拡大撮影。撮影開始時刻は写真に記載。ソニーα55 の動画1分間分をRegiStax6で処理
2012/11/10
木星と衛星
木星の直径分くらい左側にイオとエウロパが並んでいます。シーイングがよかったので衛星や少し細かい模様が撮れました。しかし一眼レフカメラによるアイピース拡大撮影ではこの程度が限界と思われます。解像度をあげるためには撮影方法の変更が必要で、CCDカメラへの刷新を考えています。
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 オルソ 7 mm 拡大撮影。撮影開始時刻は写真に記載。ソニーα55 の動画1分間分をRegiStax6で処理
2012/10/28
木星の自転
久しぶりによいシーイングに恵まれました。大赤斑が見えるので模様の移動がよくわかります。1時間13分でずいぶん自転するものですね。大赤斑が二つみえています。
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 オルソ 7 mmによる 拡大撮影。撮影開始時刻は写真に記載。ソニーα55 の動画1.5分間分をRegiStax6で処理
2012/10/14
2012/10/13
こと座環状星雲M57
周囲を赤くふちどられた青いリングが漆黒の闇にぽっかりと浮かぶM57星雲です。眼視では色はわかりませんが、ほぼ望遠鏡を通して見える通りのイメージです。トリミング、加工なしの35mm版原版です。
撮影条件:2012年10月12日21時40分、岐阜市内自宅
Sky Watcher DOB GOTO16 (40 cm, FL=1800 mm) 直接焦点、ソニーα55 ISO 3200, 露出15秒
2012/10/12
オリオン大星雲をドブソニアンで撮影してみました。
オリオン大星雲をドブソニアンで撮影してみました。さすが40センチの威力、わずか10秒ほどの露出で鳥が羽を広げたような形が写りました。さらに露出を長くすると背景の明るさがかぶって真っ白になってしまいます。もっと空の暗いところでないとこれ以上の露出は無理のようです。
撮影条件:2012年10月12日04時02分、岐阜市内自宅
Sky Watcher DOB GOTO16 (40 cm, FL=1800 mm) 直接焦点、ソニーα55 ISO 3200, 露出15秒
2012/10/02
木星の立体視
木星は自転速度が速いので数分の間に撮影されたこのような場合でも模様が移動します。横方向のわずかな模様の違いは両目の視差と似ており、この2枚の写真を1枚に合成してみたとき、脳は立体と錯覚すると考えられます。実際に木星が3個に見えるようこの画面の焦点をずらすと、中央の木星は立体的にみえています。適切な時間差で写真を撮って立体化すればそれまで見えていなかった構造が見えてくるかもしれません。試してみたいと思います。
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 オルソ 7 mmによる 拡大撮影。撮影時刻は写真い記載。ソニーα55 の動画をRegiStax6で処理
2012/09/30
イオの出現
2012, 9, 28 01:31 01:35 01:39
木星の裏側からイオが出現した瞬間です(矢印)。拡大してみてください。木星が4つ見えるように視点を調節すると、中央の2つの木星が立体的に見えます。
撮影条件:岐阜市内自宅、Sky Watcher DOB GOTO16 プローゼル 7.5 mm 拡大撮影、
ソニーα55 の動画をRegiStax6で処理
2012/09/29
月齢10.4
3日間良い天気が続き、月と木星の観望日和でした。Rejistax処理を加えた月の全体写真です。
撮影条件:2012年9月26日20時22分、岐阜市内自宅
Sky Watcher DOB GOTO16 (FL=1800 mm) 直接焦点、ソニーα55 のビデオ画像をRegiStax6で処理、
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