はくちょう座網状星雲のなかでも最も明るいNGC6992の北部分です。東の低空なのでちょっとピントが甘い感じですが非冷却カメラのホットピクセルはあまり目立たないようです。撮影条件:SkyWatcher DOB16反射望遠鏡 (D400mm, FL1800mm)/ZWO ASI183MC CMOSカメラ/QBPフィルター/ GAIN 450, 露出30秒で撮影した10コマをDSSスタック。2024年6月14日時刻不明, 自宅にて。
2024/06/30
網状星雲(NGC6992)(6月14日)
2024/06/25
バタフライ(蝶)銀河(5月8日)
2024/06/24
アレイ状星雲 (M27)(6月14日)
2024/06/11
三裂星雲(M20)(6月4日)
前面に暗黒星雲があるため赤い星雲は三つに分裂しているように見え、三裂星雲と呼ばれています。この赤い星雲は上部と周辺に青い反射星雲をまとっていて、赤と青のバランスが美しい星雲です。すぐ南にある干潟星雲(M8)とともに天の川を彩っています。当観測所は南天の観望に難があり今回はM8を撮影できませんでした。撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400mm, FL1800mm)/キャノンEOS6Dカメラ/QBPフィルター/ISO12800, 露出8秒で撮影した20コマをDSSスタック。撮影時刻 2024年6月4日 22時49分~53分, 自宅にて。
2024/06/10
わし星雲の "創造の柱"(M16 + IC4703)(6月4日)
子持ち銀河 M51(6月5日)
2024/06/06
ポシドニウスからフンボルト海まで(5月14日)
2024/05/17
かみのけ座のエッジオン銀河 (NGC4565)(5月4日)
銀河を真横からみたエッジオン型銀河で最も大きいかみのけ座のNGC4565銀河です。昨年12月3日にはアンドロメダ座のエッジオン型銀河NGC891についてもブログ掲載しています。銀河の中央に走る黒い筋状の構造は銀河の縁の暗黒星雲によるものです。撮影条件:SW DOB16 (D400mm, f1800mm)/キャノンEOS6D/ISO1800、露出50秒 x 10コマをDSSスタック。2024年5月4日23時45分〜55分, 自宅にて
2024/05/13
回転花火銀河 (M101)(5月4日)
3月15日にも同じ光学系によるM101銀河を掲載していますが今回の方が出来はよいようです。1年前の2023年5月20日に山形県の板垣公一さんがこの銀河の腕のひとつに超新星2023ixfを発見されています。残念ながらもう減光してしまっていますが。撮影条件:SW DOB16 (D400mm, FL1800mm)/キャノンEOS6D/QBPフィルター/ISO12800、露出40秒で撮影した11コマをDSSスタック、Photoshop CC、ステライメージ9で画像処理. 2024年5月4日22時20分~29分。自宅にて。


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