わし星雲(M16)は、へび座にあり、距離は7000光年で、散開星団(NGC 6611)と散光星雲(IC 4703)から成ります。ハッブル宇宙望遠鏡が1995年に撮影した暗黒星雲の柱状構造(中心部)は星が誕生する象徴的画像として知られています。
オメガ星雲(M17)は、いて座にあり、距離は5000年で、輝線星雲と散開星団(NGC 6618)から成ります。約35光年の広大なガス雲の中で数百の若い恒星が誕生しています。
撮影時刻:オメガ星雲(M17)2025年8月19日20時52分~59分の7分間露出;わし星雲(M16)2025年8月19日20時34分~41分の7分露出。いずれもSeestar S50で自動撮影。

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