2014/10/12
月食の推移(10月8日)
部分的に雲がかかっています。撮影時刻は画面上に記載。Sky Watcher BPK130反射(130㎜、650㎜)直接焦点。 キャノンEOS kiss x5 ISO100、露出1/250~1/1000秒。2014年10月8日。
ぽっかり浮かぶ皆既月食(200mm 望遠レンズ)(10月8日)
200㎜望遠レンズでの皆既月食
低倍率の方が、「夜空にぽっかり」感が際立ちます。ようやく雲間から顔を出した月(左) 10月8日19時04分。皆既中は完全に雲が晴れました(中) 19時33分。皆既中は右上の天王星以外にもいくつも星が見えます(右) 19時43分。
ソニーα55一眼レフ、200㎜望遠レンズ、ISO400, 露出1秒(左、中)、5秒(右)。
2014/10/09
皆既月食と天王星(10月8日)
皆既中の月と天王星
欠けはじめと皆既終了後は雲が多く雲間からの観察でしたが、皆既中はすっきり晴れました。月の右上側には天王星が見えます。このとき月の周辺で一番明るい星です。
SkyWatcher13㎝反射直接焦点(f=650mm)にキャノンEOS一眼レフ、ISO400, 露出1秒。2014年10月8日19時36分。
2014/10/07
パンスターズ彗星(9月26日)
明るいパンスターズ彗星
7.4等の明るさでこれからもしばらく推移するようです。もっと尾がはっきりみえると素晴らしいのですが。キャノンEOS kiss x 5, ISO3200, 露出10秒。1枚仕上げ。2014年9月26日04時24分。
2014/10/05
ジャック彗星(9月25日)
遠ざかるジャック彗星
天文ガイドの予報では9.6等とかなり暗くなってきました。VX12反射、EOS直焦点撮影。ISO3200、露出15秒。彗星を基準に8枚コンポジット。2014年9月25日21時11分頃。払暁の3天体(9月23日)
パンスターズ彗星(左)、オリオン大星雲(中)と木星(右)の3つの異質な天体が東、南の空に会しています。彗星、星雲と惑星は撮影方法が異なりファンも異なるので、見えているからといって3つとも同じカメラに収めることは少ないのではないでしょうか。VX12反射とキャノンEOS kiss x5 通常一眼レフカメラによる。パンスターズ彗星: 直接焦点、ISO3200、露出10秒、コンポジット2014年9月23日4時41分。オリオン大星雲:透明度が非常によかったので撮影。直接焦点、ISO3200、露出20秒、1枚像。4時41分。木星:少しずつ高度が高くなり観望しやすくなってきた。 VX12反射に2.5 x バーローレンズ、カメラの動画ズーム機能(10倍)を使って撮影。ISO800、1/30秒で60秒の動画をRegistax 6処理。5時38分頃。
2014/10/04
月齢8.9 -クラビウスの夜明け― (10月3日)
久しぶりにクラビウスの美しいシルエットが見られる月です。ずっと天候不順と悪気流が続きましたから。この日はシーイング良好とまではいえず像がゆらゆらしていましたが、拡大撮影はまずまずでした。5日後の10月8日には皆既月食があります。大型の台風18号の接近で天気が心配ですが台風一過の好天が期待できそうです。撮影:Orion VX12反射にキャノンEOS kiss x5を用いて、 直接焦点(全体像)、10 x ズーム動画の20秒分をRegistax 6で処理(拡大像)。撮影時刻: 2014年10月3日19時54分頃
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