古川天文趣味工房
2014/08/29
ジャック彗星(2014 E2)(8月28日)
ジャック彗星(2014 E2)
少しの晴れ間にジャック彗星を撮影。今日、地球に最接近。広がりのあるコマと淡い尾をもつ。淡い尾は右上(北東側)に伸びている。移動速度が速く、連続撮影中にどんどん動いてしまうので、彗星に対してコンポジット処理。
EQ6赤道儀、Orion VX12反射+パラコア2による直接焦点。キャノンEOS kiss x5、ISO6400、露出15秒で撮影した8枚を彗星にてコンポジット。2014年8月28日23時23分。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
盛夏の彩り(3)拡大したM16の”創造の柱”(7月16日)
M16星雲の中心部には象の鼻のような形の暗黒星雲があり、 "創造の柱"と呼ばれ、 星の新生場所となっています。すでに...
初秋の宝石箱(5) 胎児星雲(IC1848) ― ハート星雲の相方として輝く星のゆりかごー
カシオペヤ座の一角に広がる 胎児星雲(IC1848) は、ハート星雲(IC1805)と並んで「ダブルハート」と呼ばれる巨大星形成領域です。地球から約 6,500光年 、散開星団 NGC 1893 を中心に、若い星々が周囲の水素ガスを強く照ら...
初秋の宝石箱(2)-象の鼻星雲(IC1396)ー
IC1396星雲(象の鼻星雲)は、ケフェウス座に広がる巨大な散光星雲で、満月6個分の広がりを持つ領域です。中心には若い散開星団 Trumpler...
0 件のコメント:
コメントを投稿