12月14日夜半から15日の朝にかけてふたご座流星群を撮影しました。極大時刻は14日17時ごろですが、夕方は時折雨、曇天が続きました。しかし深夜から一転して空が晴れ渡り幸運にもいくつかの流星をカメラに捉えることができました。今回は静止カメラと追尾カメラ3台を使って撮影を行い、最も多くの明るい流星を記録できた静止カメラの画像を選びました。オリオン座付近(番号1, 2)、しし座付近(3, 4)、そしてプレセペ星団付近(5, 6)の流星を2枚ずつ、計6個を紹介しています。星座や星団を背景に流れる光跡は、冬の夜空を彩る壮大な瞬間の記録です。澄んだ空気の中で星々と流星が織りなす光景をご覧ください。
撮影方法:Tamron 28-3-00mm zoomレンズをキャノンEOS6Dに取り付け、28mm、ISO800、露出20秒, インターバル1秒の条件で三脚に固定し、20時くらいから夜明け(6時)頃まで撮影。自宅庭にて。
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