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虹の入り江とその奥の南東縁を、いつもより45度、時計方向に回転させて眺めた風景です。ちょっと斬新さを感じないでしょうか?縁に近いクレーターでは、中央やや左にレプソルド、右にピタゴラス、それらの奥の中央にクセノファネスなど、日頃あまり耳慣れない大きなクレータが並んでいることがわかります。月を周回する宇宙船から見たような雄大な風景です。撮影条件:SW DOB16 反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビュー パワーメイト 2.5 x (合成f 4500mm F 11.25/バーダーIRパスフィルター 695nm/ ZWO ASI 178MM CMOS モノクロカメラ 100フレーム/20秒、2025年9月16日6時2分、自宅にて。
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