2025/06/15
湿りの海南部のドッペルマイヤー、リー、ヴィトロ (2024年11月13日)
2025/06/10
シラー-ズッキウス ベイスン (2024年11月13日)
撮影条件:SW DOB16反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビューパワーメイト 2.5 x (合成f 4500mm F11.5) /バーダーIRパスフィルター695nm/ ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/10秒。2024年11月13日22時4分, 自宅にて。
2025/06/09
クラビウスのクレーター底(2024年11月13日)
撮影条件:SW DOB16反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビューパワーメイト 5 x (合成f 9000mm F23) /バーダーIRパスフィルター695nm/ ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/10秒。2024年11月13日21時17分, 自宅にて。
2025/06/06
プラトー(2024年11月13日)
プラトーは月面で最もよく知られたクレーターの一つで、美しく、目につきやすいほか、かつて「つかの間の月の現象(Transient Lunar Phenomena, TLP)」と呼ばれる謎の発光現象が報告されたことがあります。TLPとは、月面の一部が突然明るく輝いたり、ガスや霧のようなものがかかってかすんで見える現象のことです。これらは、地球から望遠鏡で観測される際に報告されることがあり、特にプラトークレーターやアリスタルコスクレーターなどで頻繁に目撃されてきました。
プラトーの火口底は溶岩で満たされて平らになっていて大きなスケートリンクのようです。このリンクには小さな穴が4~5個ありますがわかりますか? また、プラトー東側の山塊には曲がりくねった渓谷(プラトー渓谷)が見えます。
撮影条件:SW DOB16反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビューパワーメイト 5 x (合成f 9000mm F23) /バーダーIRパスフィルター695nm/ ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/10秒。2024年11月13日21時11分, 自宅にて。
2025/06/04
虹の入り江と南北の岬(2024年11月13日)
「虹の入り江」は、雨の海からゆったりと波が押し寄せる港のように見えます。南側のヘラクレデス岬は高さが徐々に低くなって傾斜していますが、北側のラプラス岬は盛り上がった地形になっていることから、巨大な衝突クレーターの南東側が海からの溶岩に覆われて沈み込んだ地形であると推定されています。撮影条件:SW DOB16 ニュートン式反射/SW EQ8R赤道儀/SWコマコレクター (F4-5用)/テレビューパワーメイト 2.5x (合成f 4500mm F 11.25) (左) or 5x (合成f 9000mm F23)(右の上下) /バーダーIRパスフィルター695nm/ ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/10秒。2024年11月13日21時56分(左)、21時08分(右上)、21時03分(右下) 自宅にて。
2025/05/30
2025/05/29
アリスタルコス高原(2024年11月13日)
アリスタルコス高原は画像で示すように、シュレーター峡谷などの巨大な溝によって切断され, 隆起したダイヤモンド形の台地を指しています。シュレーター渓谷は、高原を覆う火砕堆積物の源であったと考えられています。撮影条件:SW DOB16 ニュートン式反射/SW EQ8R赤道儀/バーダーIRパスフィルター695nm/ ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/10秒/。2024年11月13日20時59分, 自宅にて。
2025/05/28
ハンスティーン山とその周辺(2024年11月11日)

2025/05/26
月面南縁のクレーター(5月5日)
今回の画像ですが、南側がこちらに傾いた(秤動)タイミングで撮影した月面東南縁のクレーター群です。手前(北)側のプサンゴー、ボグスロースキーやヘルムホルツ、やや奥まっている(南側)スコット、デモナックスやノイマイヤーのほか、最奥のヘールまで、クレーターの周壁がよくみえています。
撮影条件:スカイウオッチャー(SW))DOB16 ニュートン式反射 (D40cm FL 180cm)/バーダーIRパスフィルター695nm/SW EQ8R赤道儀/ZWO ASI 178MM CMOSカメラ 200フレーム/30秒。2025年5月5日18時37分, 自宅にて。
2025/05/09
野菜畑スタート(5月7日)
例年ゴールデンウイークには夏野菜畑をブログに掲載していますが昨年、一昨年と観測小屋の建設と整備に追われ今年ようやく3年ぶりの「野菜畑オープン」記事になります。畑のむこうにみえるのは、左が2012年完成のSkyShed社POD、畑の右は2024年完成の自作観測小屋です。
畑の作物はほぼサツマイモのみです。ナス、トマト、キュウリ等の夏野菜は同じ土地での連作ができないのですがサツマイモやカボチャはその影響が小さいからです。ということで、孫といもほりが楽しめて私の大好物でもあるサツマイモを植えているのです。サツマイモの苗には日よけのために枯草がかけてあり、畑の右端には虫よけのためネギを並植しています。あとカボチャとししとうが2本ずつです。
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スカイウオッチャーの40cmドブソニアンが12月10日に到着しました。 月や木星を見たところ、20 cmシュミカセでは見えない細部が見えます。 買ったばかりでまだ直接焦点撮影しかできませんがとりあえず撮影してみました。 撮影日時:2011年12月30日21時24分 撮影場所:岐...
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かたつむり星雲と隣り合わせにNGC2264があり、コーン(円錐)星雲、クリスマスツリー星団およびキツネの毛皮星雲から成っています。複数のコンポーネントをあわせて一つのNGC番号としている点は異例です。コーン星雲は、冷えた水素による暗黒星雲で円錐形なのでこの名があります。クリス...
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今使っているスカイウオッチャーのDOB GOTO16は口径40 cm、F4.5と明るい鏡なので、星雲星団の眼視観測や短時間の撮像などには都合がよいのですが、それでも焦点距離は180 cmもあり、像が大きすぎて見にくい天体がたくさんあります。ちなみに満月の全体が入りません。レデ...
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リッチークレチアン( Ritchey-Chretien : RC) 反射望遠鏡でディープスカイを撮影。今回は秋の代表的な星雲を3つ掲載します。 台湾 Microtech 社 RC6 (口径 6 インチ: 153mm 、f =1377mm, F9 ) 鏡筒を0 ....
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英国オライオン社の30cm反射望遠鏡が6月に届きました。この望遠鏡は鏡面精度(1/12λ)に定評があり、惑星や月の拡大像に威力を発揮するものと期待しています。接眼部はクレイフォードの電動フォーカサー仕様(オプション)としたので微妙なピント合わせも容易です。また主鏡セル...
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簡易型ドームが完成しました。望遠鏡と同じカナダ製のpersonal observatory dome (POD)です。組み立ててみると思っていたよりも大きい印象ですが、40 ...
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日間賀島(ひまかじま)は知多半島の先端から南にわずか2kmの海に浮かぶ周囲5.5kmの小島です。タコとフグの島として親しまれています。12月8、9日、妻と二人で一泊旅行に出かけました。天気はよくないとの予報でしたが、8日夕方から見事に晴れ上がり、美しい夕日を望むことができました。...

