2025/02/05
カニ星雲(M1)(2024年11月9日)
これまで”カニ星雲”を何回もブログで紹介してきましたが今日初めて名前の由来に気づきました。四角い形やカニの足を彷彿とさせる骨組など正にカニが横歩きしている姿です。平安時代の歌人藤原定家が明月記に「明るい星が現れた」と記述していてその残骸がこの星雲であることも大変興味深いところです。撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400 mm, F 1800 mm)/ EOS6D/QBPフィルター ISO12800, 露出20秒, DSS (deep sky stack)スタッキング. 2024年11月9日22時54-58分。
火星(1月25日)
中央南半球には一連のエリトリア海、オーロラ湾、真珠の海が、北半球にはアキダリアの海、アキダリア平原がみえています。南極冠(上側)は茶色の帯状に染まっていて、砂煙でも被ったのでしょうか?北極付近では白い氷の帯が南側にはねたようなかたちになっています。撮影条件:Sky-Watcher DOB16(D40cm f180cm, F4.5)/ 同EQ8R-Pro赤道儀 / バローレンズ5倍拡大、ZWO ASI 290MC CMOSカメラ ゲイン 139, 37 ms、964フレーム、 2025年1月24日20時55分から1分45秒間の動画撮影。ステライメージ9で50%の画像をスタッキング、RegiStax6でウエブレット処理。
2025/02/02
バラ星雲(NGC2237-9, NGC2246) (2024年11月9日)
こちらも冬の定番、バラ星雲です。40㎝鏡筒は焦点距離が180cmもあり全体が1視野に入らないので2枚に分けて撮影しモザイク合成しました。大型の星雲は分割撮影してモザイク化するのが解像度の点でも有効と言えます。
撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400 mm, F 1800 mm)/ EOS6D/QBPフィルター ISO12800, 露出20秒, DSS (deep sky stack)スタッキング. 2024年11月9日23時37-48分、自宅にて。
2025/01/31
オリオン大星雲(M42, M43)(2024年11月9日)
2025/01/30
赤い星雲と青い星のコントラスト(2024年11月9日)
しばらく惑星の投稿が続きました。そこで、昨年秋の撮影ですが、秋らしい星野の1枚です。カリフォルニア星雲(NGC1499)を撮影するといつも傍らに輝く青い星が写っていることに気づきます。星雲の赤と星の青の美しいコントラストがとても印象的なのですが主役は星雲であり、構図から削除されることも多いようです。この青い星は、46ξ (グザイ) (Per)/ペルセウス座のメンキブという名の4等星です。今回は主役として登場です。撮影条件:SW DOB16反射望遠鏡 (D400mm, FL1800mm)/EOS6D/QBPフィルター ISO12800, 露出20秒, 10枚をDSS (deep sky stack). 2024年11月9日21時52-57分、自宅にて。
2025/01/25
同一夜の3惑星(金星、木星、火星)(1月18日)
2025/01/22
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