東南東の山の端にひょっこり現れたパンスターズ彗星(C/2025 R3)です。Seestar S50による撮影です。肉眼では確認できないので雑誌の予報通り8等級前後でしょうか。青緑の明るい核、細くて長い尾が非常に印象的です。4月19日の近日点通過までは益々明るくなり、長い尾を引いた大彗星になることを期待しています。残念ながらその後は北半球からの観測は困難になるそうです。それまでの10日間の好天を願うばかりです。撮影は2026年4月8日4時28分から11分間、自宅庭にて(岐阜市)。
東南東の山の端にひょっこり現れたパンスターズ彗星(C/2025 R3)です。Seestar S50による撮影です。肉眼では確認できないので雑誌の予報通り8等級前後でしょうか。青緑の明るい核、細くて長い尾が非常に印象的です。4月19日の近日点通過までは益々明るくなり、長い尾を引いた大彗星になることを期待しています。残念ながらその後は北半球からの観測は困難になるそうです。それまでの10日間の好天を願うばかりです。
撮影は2026年4月8日4時28分から11分間、自宅庭にて(岐阜市)。
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