オリオン大星雲(M42+M42)はあまりにも有名で、しかも写りが良すぎるためか、意外とブログで取り上げる機会が少ない対象です。そろそろ見納めの季節ということもあり、今回は思い切って長時間露出に挑戦してみました。さらに軽くウェーブレット処理を施し、細部の解像感を引き出す試みも行っています。
定番の天体ではありますが、撮影条件や処理によって表情が大きく変わる奥深い対象だと、改めて実感しました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
カシオペヤ座の一角に広がる 胎児星雲(IC1848) は、ハート星雲(IC1805)と並んで「ダブルハート」と呼ばれる巨大星形成領域です。地球から約 6,500光年 、散開星団 NGC 1893 を中心に、若い星々が周囲の水素ガスを強く照ら...
-
IC1396星雲(象の鼻星雲)は、ケフェウス座に広がる巨大な散光星雲で、満月6個分の広がりを持つ領域です。中心には若い散開星団 Trumpler...

0 件のコメント:
コメントを投稿