2026/08/05

-初秋の宝石箱(4)ー 夜空に浮かぶ隣の大銀河 ― アンドロメダ銀河(M31)(7月27日)

 

     地球から約250万光年、肉眼でも見えるほど近い巨大渦巻銀河。中心核の強い輝きと広大な銀河円盤が特徴で、周囲には衛星銀河 M32(NGC221)M110(NGC205) が寄り添う。私たちの天の川銀河とは将来数十億年後に合体すると予測されており、宇宙進化の象徴的存在。Seestar S50 の 2×視野で、その堂々たる姿を鮮明に捉えた。撮影データ:Seestar S50 / 2026.07.26 05:16 / 87分露光

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