2013/03/10
ブログ閲覧回数10,000回
3月9日、ブログの閲覧回数が一万回を超えました。これからも多くの人に見てほしいものです。
話は変わりますが、今日3月10日の夕方、再びパンスターズ彗星を見に出かけました。昨日9日は黄砂の影響がありましたが今日はそれもなく絶好の条件と思われました。しかしパンスターズ彗星はやはり観察できませんでした。当初の予想より暗いためかもしれません。
2013/03/09
パンスターズ彗星の探索
西側の開けた場所へパンスターズ彗星を見に行きました。快晴なので期待したのですが黄砂の来襲で地平線はどんより。全く気配すらとらえることはできませんでした。来週は太陽から離れるので天気に恵まれれば見ることができるでしょう。 撮影条件:岐阜市内。2013, 3. 9, 18:31 (日没17:55)ソニー一眼レフα55、200 mm F5.6 望遠レンズ、露出10秒 ISO800
ここ数日の木星
ここのところ急に暖かくなって期待していましたが気流の悪さは相変わらずで、見え方は今一つです。明日パンスターズ彗星が近日点を通過するので、今日あたりから夕方の西空に注目したいと思います。撮影条件:岐阜市内自宅。Sky Watcher DOB GOTO16 に5 x バーローレンズで拡大、DFK21AU618ASカメラによる動画(30秒)をRegiStax6で処理。
2013/02/28
2013/02/26
DFK21AU618ASによる木星
2月はシーイングが最悪で、DFK21AU618ASカメラが使えませんでした。そんな中、昨夜(2/25)は”多少まし”な気流の下で木星の撮影ができました。強めの処理を施し、出来栄えはまだまだですが、このカメラのもつ能力の高さをうかがわせています。春の良好なシーイングを期待しています。撮影条件:岐阜市内自宅。2013年2月25日20時35分。Sky Watcher DOB GOTO16 望遠鏡にテレビュー社5 x バーローレンズで拡大し、DFK21AU618ASカメラによる動画(30秒)をRegiStax6で処理。
2013/02/10
冬の星座
2013年2月9日23:10分
2012年2月9日23時15分
2013年2月9日23:30分
今夜もシーイングが悪くてCCDカメラによる木星の撮影ができません。でも透明度はよさそうなので冬の星座のシンボル「オリオン座」と「木星とヒアデス、プレアデス星団」を一眼レフで撮影してみました。すでに星座撮影用にナノトラッカーを購入したのですが、カメラの感度がよいため露出時間は短くて済み、今のところ特に出番がありません。
撮影条件:ソニー一眼レフカメラα55、ISO 1600、上2枚はf = 35 mm で、下1枚は55 mm で撮影。露出7秒。
2013/02/04
DFK21AU618ASカメラを入手しました
イメージングソース社のCCDカメラ、DFK21AU618-AS を田中光化学工業(株)から購入しました。このカメラはS/N比が高く、惑星や月面の微細構造撮影では定番となっています。今季の木星シーズンの間に良い画像を撮りたいと思っています。
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