しし座のトリオ銀河(M65・M66・NGC3628)を自宅庭から Seestar S50 で撮影しました。光害のある環境での撮影とは思えないほどそれぞれの銀河が個性を見せてくれました。
中央上の NGC3628(ハンバーガー銀河) は特徴的なダストレーンがしっかり写り、エッジオン銀河らしい迫力があります。一方、下側の M65 と M66 は同じ渦巻銀河ながら表情が異なり、腕の巻き方や明るさの分布の違いがよく分かります。今回は仕上げに軽くウェーブレット処理を加えていますが「小口径+自宅の空」でもここまで撮れるのか と改めて Seestar S50 の実力を感じました。撮影条件は画像下側に記載。

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