2月はシーイングが最悪で、DFK21AU618ASカメラが使えませんでした。そんな中、昨夜(2/25)は”多少まし”な気流の下で木星の撮影ができました。強めの処理を施し、出来栄えはまだまだですが、このカメラのもつ能力の高さをうかがわせています。春の良好なシーイングを期待しています。撮影条件:岐阜市内自宅。2013年2月25日20時35分。Sky Watcher DOB GOTO16 望遠鏡にテレビュー社5 x バーローレンズで拡大し、DFK21AU618ASカメラによる動画(30秒)をRegiStax6で処理。
今夜もシーイングが悪くてCCDカメラによる木星の撮影ができません。でも透明度はよさそうなので冬の星座のシンボル「オリオン座」と「木星とヒアデス、プレアデス星団」を一眼レフで撮影してみました。すでに星座撮影用にナノトラッカーを購入したのですが、カメラの感度がよいため露出時間は短くて済み、今のところ特に出番がありません。
撮影条件:ソニー一眼レフカメラα55、ISO 1600、上2枚はf = 35 mm で、下1枚は55 mm で撮影。露出7秒。